サラリーマンブログを1年運営して感じたポイント

会社員の金策

明けましておめでとうございます。

おかげさまでこのブログも開設から1年が過ぎました。

今回は初心者の自分が他のブログやTwitterを見て、「確かに!」と感じたことをメモします。

2020年の目標は脱初心者!

ブログへのアクセスは殆ど無い

当たり前だけど1年目でアクセス数を期待したらダメです。

有名人だとかフォロワー数万人とかなら違うかもだけど、僕はただのサラリーマン。

ドメインも弱いし、サクサク書けてもいない。

アナリティクスでも載せようと思ったけど、ほとんど0なんで今回はやめときます。

そんな状況でも10記事くらい揃えたら、読まれてるのとそうでないものに分かれてきたんで今は方向を修正している所。

キーワードで上位表示される記事を増やすのが当面の目標になります。

アクセスがないと始まらないし、収益化の事とかはその後でいいかなと。

ブログを運営する上で気がけた事

ブログを続けるために気を付けたい事をまとめす。

部分的にでも作業する

サラリーマンしながら素人が運営していくので難しさは感じました。

どう書いていいか分からずに止まっている事も多かった。

考えて過ぎても進まないのでとりあえずWordpressを開くようにしました。

  • 記事タイトルを決める
  • 見出しを付ける
  • 画像の設定
  • 文字の装飾
  • 執筆

大まかに分けるとこれだけの作業になるんで今年は1日どれか1つでもしたいですね。

作業できない時もネタを考えるようにします。

記事タイトル

実績ある人達が「一番大事」と口を揃えているのが記事タイトル

いい内容でも検索に引っかからないと読まれません。

読み手の目的は疑問を解決する事だろうから、そのために何と検索するかを想定して決める。

キーワードを決めたら「Ubersuggestで難易度を調べる」⇒「競合が多かったらキーワードを増やす」をするようにしました。

 

くろ
くろ

「2020年」とか「~する3つの理由」とか数字を入れると効果的なのでそれも意識してます。

自分が読み手でも気になりますもんね。

記事本文

記事の内容的には読み手の疑問を解決する事を優先して書くようにしました。

弱小がオピニオン記事を書いても読まれません。

今100万円稼いでいる人もインフルエンサーと呼ばれる人もそこから始めたはずなので。

見出しについて回答する形で書いてます。

他の人の記事を読んでても感じるけど、自分の経験談を織り込んだ方がいいですね。

近い層の人が読むはずなので、その方が引き込まれます。

文体も読み易さを意識↓

  • 箇条書きを使う
  • 程よい余白を入れる
  • 1文に句読点は2つまで
  • 画像・吹き出しを入れる

 

実際反応があった記事

このブログでアクセスが多かった記事を挙げます。

1つ目はエヌタスTカードの記事

毎日複数回のアクセス有り。地域ネタで新しいICカードの説明という点でも需要が高かったんだと思います。

競合もいたけど「より詳細に」、「文字数も多く」、「新情報が出たら反映(更新)」で追い抜きました。

2つ目は相性最悪!?氷河期世代とバブル世代のギャップ

月に50回程度読まれているみたい。

自分の体験談だけど、同じ層が共感してくれたのとキーワード選定が良かったのが要因と分析してます。

上司との対立にも触れてるので、そういった部分が摩擦を起こしたのかも?

ブログ運営して感じた重要ポイント

言いたい事は

  • 半年はアクセスないと認識しておく
  • とりあえず毎日ブログに触れる
  • 誰に向けて書くか?その層のニーズを考える
  • キーワードはUbersuggestを使う
  • 読み易さを意識する
  • 記事には経験談を入れる

 

初心者向けのブログ講座や商材はたくさんあるけど、一番参考になるのは実際に読まれているブログ。

とりあえず書いてみてイマイチだったら見て勉強⇒修正がいいかなと。

今回は以上です。2020年もクロのメモをよろしくお願いします。

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