定時で帰りますを実践して変わった4点

会社生活・職場

長年無駄を感じていた付き合い残業をやめてみた。

キカッケは残業に対する上司との考え方の違いによる衝突です。

良くは思われていないだろうけど強い意思をもって敢行しました。
(特急案件が入ったとき等は対応してます)

いざやってみるとやっぱりメリットを感じたんでメモします。

クロ
クロ

順に説明していきます。

時間的余裕ができた
当たり前けど、帰宅時間が早くなる。
定時が17時なので、速攻で着替えて1時間の車移動(遠い…)で18時到着といった感じです。
まだ食事前の時間帯なので、とりあえずお風呂を済ませます。
食事も家族と一緒に出来るのがいいですね。
「残業になるから先に食べといて」といっても親は待ってたりするんで(;^_^
食事終わって一息ついてもまだ20時。
家族と団らんしたり、子供寝かしつけたり。
ジョギングやネットしてもいいし、こうやってブログ書く時間も確保できる。
起きてる時間の半分近くが勤務時間外という状態、めっちゃいい。
仮に2時間残業して20時帰宅だったらと考えると…定時は正義ですね。
体力的な負荷が減った
残業してた時は、帰宅後に食事・風呂済ませて今日は仕事しかしてない人生が勿体無いと感じてました。
なので作業とかやりたいことをして睡眠時間削ってしまい翌朝もきつい。
回復しきれてないまま仕事に行くんで作業効率は落ちちゃう。
暇な時はいいけど、忙しい時は業務を消化出来ずに残業という負のループに陥ってしまう。
僕の場合は往復2時間超という車移動も消耗します。
仕事の精神的負荷が減った
勤務時間が8時~17時なので前半と後半で4時間ずつ。
昼休み終わって2時間働けば15時で、忙しくなければ休憩へ。
定時まであと2時間だと思えば頑張れる
残業している人にとってはハーフタイムといった所なのでやっぱり全然違いますね。
集中力も維持できて結果的に捗ります
自分だけ上がっているわけじゃ無い
直接的なメリットじゃないけど、定時で帰っている人がいることに安心しました。
同じ時間にロッカールームや駐車場で会う人が結構居た。
「あのフロアの○○さんもだ、主婦だもんな」
「○○君だ、まだこども小さいもんな」
「○○ちゃんの所は暇やし帰るよね」
とか勝手に共感して帰ります。
交通量も多いし今帰ってる人がフツーよねと。
そもそも求人票も8時~17時やったしと。
残業する方がイレギュラーなんだという気持ちでいましょう。

帰ってペットの世話とかあるやろ。

ちびくろ
ちびくろ

こどもの相手もあるよ。

帰ろう!大事な人の元へ。

定時退社する為にはどうするか?
帰りたいのに帰れない人も多いかと思います。
職場の空気であったり、残業当たり前な会社であったり…
それでも自分の権利を主張することは大事。
過去の自分もそうだったけど、こんなに従順で意思を表に出さないのは日本人だけです。
早く帰る習慣をつけて、あの人はそういうタイプという認識をもってもらいましょう
あと業務を効率化させる、無駄な仕事は削ることも効果的。
僕の場合は事務なので、エクセルの関数を設定したり、ショートカットキーを駆使したり工夫しました。
使用頻度の低い台帳入力作業の省略も提案。
みんな思ってるけど口に出さない事が多いので、案外意見が通ったりしました。
15分考えて無理だったら人に聞く。任せれる部分はお願いしてみるなど工夫できる所はあるはずです。
  • 早く帰るタイプというポジションを取る
  • 省ける業務は省くか人に頼る
  • 効率化に努める
それでも難しい場合
会社の体質として、早く帰れてるから余裕あるでしょみたいな考えは厄介です。
ウチの会社も無理な業務量で成長してきたみたいだし、上司も古い考えのまま。
徹底して抗うか、環境を変えるかになってきます。
僕の場合は社長に意見したら、会社としても不満が募って離職者が出るのは困るという反応でした。
なので上司にも意見を強く通せた部分があります。
動いてみたら意外といい方向に進むかもしれません。
避けたいのはガマンを続けて人生の質が下がる。
大事な人と過ごす時間が減るということです。
自分の人生なんだから、会社に貴重な時間を奪われないようにしたいですね。

 

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