【出張体験談】コロナ禍の東京と長崎のギャップがすごかった

会社

今まで避けてきたんだけど、会社側の強い要求で東京出張に行ってきました。

期間は6/10~6/16の一週間。コロナ禍での緊急事態宣言は解除されてたけど、東京アラートは発令されていて不安な時期でもありました。

長崎県のコロナ関連情報は、クルーズ船内感染が全国ニュースに。

17人がカウントされてるけど、長崎市内で発生したコロナ感染は実質0の状態で、職場の危機意識は低かったです。

東京は予断を許さない状況なので、出張を考えている人は地方の感覚のまま行くのはやめよう。

出張が決まるまでの経緯

もともと出張予定は無かったんだけど、現地の担当者が1人しかいない状況だったので増員する方針になったそう。

そこで4月に配属された自分に話が回ってきたって流れです。

期間は一ヶ月と聞いて一度は断ったんだけど、押される形で1週間行く事になりました。

(後から聞いた話だけど、他の社員も軒並み断ってるらしく人探しが難航してたらしい…)

 

出張で対策したこと

実は今回が今の会社での初出張。

コロナ禍もあって、長崎空港を発つ際にはJALのスタッフさん達が「一緒に乗り越えましょう」の横断幕を持って見送ってくれました。

羽田行きの便は機内席を1つとばしでした。

その分、普段よりも席数が少ないので早めの予約が必要。

まずはマスク

関東に住む弟の話だと、ノーマスクだと変人扱いの目で見られるとの事。

電車内でのマスク着用率は100%でした。

気温も上がってきたんで冷たいタイプが正解。体感温度が3℃違います。

セットで除菌シートも携帯

移動の合間にでも除菌シートでコマメに手を拭いておくと気持ち的にも安心。

バッグの底面とかをサっと拭ける大判タイプもあるといいです。

現地情報と会社への確認

あとはホテルの場所。通勤範囲内である事はもちろんだけど、コロナ感染例の有無は事前に調べておこう。

現地滞在中にクラスター等が発生した場合も、念のため会社に帰任後の行動を確認しましょう。

帰任後にはホテルでテレワークを認めてくれる場合もあるみたいなんで要確認です。

 

ちびくろ
ちびくろ

宿泊費もらえるの?

くろ
くろ

緊急事態宣言中に出張した先輩は、

1週間ホテル滞在で経費もだしてもらったそう。

まぁ出張させること自体もどうかと思うけど…

出張先の東京と長崎のギャップ

ここまで書いたように、長崎でもコロナに対しての危機意識はありはしたものの、東京のそれとは比較にならないです。

出張期間中のコロナ感染者数は特別高くは無かったけど、マスクやソーシャルディスタンスは基本だったし、街中でのアナウンスや店内の注意喚起も徹底してました。

同時期の長崎はコロナ感染者数0!

出張を要請する側も、当日思い出したように「マスク支給されますけどどうしますか?」と声をかけてくるといった具合。

レインボーブリッジも真っ赤な東京とはえらい違いでした。

まとめ

帰任後の報告会で、来年度の長期出張打診があったけどお断りしました。(薄々は感じてたけど、今後は複数人交代で現地派遣させる方向みたい。)

今思えば家族の反対もあったし、自分の希望でもなかったので最初からハッキリ断っておくべきでした。

東京アラートが発令されてたし、Paypayからの通知で、現地滞在中に利用したお店からクラスターが発生したことを知りました。東京版新型コロナ見守りサービスのお知らせだったみたいです。通知onにすればプッシュ通知が飛んでくるそう。(まぎらわしい…ちょっと焦った)

一番のリスク回避策は行かない事。

出張に限らず、「自分に適性がない」、「いまのタイミングじゃない」と感じた仕事は断るのも手です。他に適任はいるだろうし、どうにもならないからといって強制させる会社なら離れるべき。

関東と離れた地域は危機意識低めだけど、そのまま出張ってら痛い目見るかも。

会社の指示を丸飲みするんじゃなく、自分で判断しましょう。

 

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